里山住宅博 in つくば

これからの「先進の家【ヴァンガードハウス】」

吉岡賞コンビ、堀部安嗣+郡司建設により
里山住宅博に出展します。

弊社は、堀部安嗣さんの出世作と言われる「牛久のギャラリー(吉岡賞受賞)」の施工を担当しました。
私たちは、この仕事を通じて、住まいづくりの真髄を学びました。

この度、つくばで開催される「里山住宅博」に、堀部さんがヴァンガードハウス(これからの「先進の家」)を設計されるに際し、弊社をご指名いただき、再びコンビを組むことになりました。

設計は開始されたばかりで、これから本格的な作業に入ります。
そこで、この取り組みに関心を持ち、一緒に家づくりに参加していただけるユーザーを募集します。
対象となる土地は、つくば市春風台。筑波山を望む、緑あふれる街です。左図の赤塗りの土地で、東南の角地です。緑塗りの道は、自動車道路ではなくコモン(共有の空間)で、東側に里山。

この絶好の土地に、どんな住まいが建つのか。
くわしい情報は弊社にお問い合わせください

里山住宅博に出展します。

2016年建築学会賞受賞者 堀部安嗣さんと一緒につくる

里山住宅博 in 神戸・3号地に建つヴァンガードハウス(設計/堀部安嗣)

ここにご紹介する写真は、堀部さんが、神戸で開催された「里山住宅博」において設計された建物です。
家の大きさは延床面積106.25m2(32.14坪)。普通の大きさの建物です。建築費も、手の届く価格帯を条件に建てられました。

名称のヴァンガードハウスは、先進の家を意味しますが、それは建築予算や、用いる材料を特別なものを使って実現するというのでなく、ごくスタンダードなものでありながら、美しいデザイン性と、高い居住性を実現することを目的に設計されたものをいいます。

今回は「これからの先進の家【ヴァンガードハウス】」をテーマに挑戦されます。
茨城県南の冬は全国でも高い晴天率を持っていますが、「筑波おろし」が吹き下ろし寒いのが特徴。堀部さんは、驚くほどに居住性が高く、かつ住まうこと自体に歓びを感じられる住まいを生むために、叡智を傾けています。

その住まいづくりに参加し、一緒に考えながら、待望のマイホームを実現されませんか。

堀部安嗣堀部安嗣/1967年神奈川県生まれ。筑波大学芸術専門学群環境デザインコース卒業。益子アトリエにて建築家・益子義弘に師事。1994年堀部安嗣建築設計事務所を設立。

「牛久のギャラリー」で第18回吉岡賞、「竹林寺納骨堂」で2016年建築学会賞受賞。京都造形芸術大学大学院教授。著書に『堀部安嗣の建築』TOTO出版、『堀部安嗣作品集』平凡社など。